GW、少しは休めたかな
前回「休めてます」と書いて以後、5月2日(土)まで休めたのは3日間だった。
色々と決算上での問題が噴出した上に、システム移行で手間取っているからだ。
先週は月曜に取引先銀行を接待したら(このご時勢に赤坂の一流料亭から銀座のバーへハシゴしたのだ・・・・・。料亭の請求書20万、バーのはまだ回ってきてないけど、10万は下るまい・・・・・)風邪を引いてしまい、29日の昭和節はティッシュ1箱使って仕事をしていたのだ。
2日は風邪の治療で休み。面倒くさいので心療内科に行って、風邪薬も処方してもらった。膝や足の痛み(これは通勤で立っているため)に使うロキソニンを指定して出してもらった。3日(日)も休み、久々にヨーカドーに一家で買い物に行く。プリンタのインクがなくなったので調達。HPの奴は高い。プリンタが買えてしまそうだ。
4日・5日と出勤。5日には、休出届けの出ていなかった女子社員まで出てきた。困ったものだ。
今日は休みにした。どうせ今週土日も、来週土日も出勤になりそうだから、雑用をこなすためだ。
最近はウツとバセドウは落ち着きを見せている。疲れたら無理せず、グッタリとすることにしたから。
俺はタバコを吸わないので、タバコのための離席が少ないことが、疲れを貯める原因になっているようだ。タバコを吸う連中は、ヤニタイムと称して社外に15分~30分も姿を消しているのだから。
俺の直属上司の取締役もそのクチで、ひそかに「エイトマン」と呼んでいる。仕事は詳細にやるのだが、脳がオーバーヒートすると、タバコ型冷却剤で電子頭脳を冷やしに行くように見えるからだ。ペルチェ素子でも組み込んで上げたいところだな。
で、明日からまた地獄の2週間。4月決算と、並行RUNが待っている。
大不況の中にあって、まだ致命傷となる被弾が無いことに感謝でもしつつ、仕事をこなしていこう。今日自宅でやるはずだった、人事考課は結局できず、明日一日かけてやることになる。朝の会議で2時間食われるのが厳しいところだ。
ところで、4月半ばに欠勤中の手下に代わる新人が入った。彼にいままでの雑用(子会社の決算の手作業部分)を任せることになり、俺は子会社の細かい作業から離れ、本体の決算を見ることになった。初めて伝票が回るようになったのだが、天下の某社の子会社とは思えないような、創業者の個人的支出に近いものが回ってくる。これはマズイなぁ。親会社の監査が入ったらどう取られるだろう。
「基本と正道」「万事入精」「不趨浮利」「信用確実」をモットーとしてきた経理マンにとって、会社の私物化は見逃せないところがある。
確かに、創業者としてリスペクトされるべきではあるが、現実の株主は親会社なのだ。元個人企業の経理部長というものは、難しいものだ。
やはり、「基本と正道」を前面に押し出すべきであろうか?



